高知県立のいち動物公園

動物たちの生息地を再現した緑豊かな動物園。高知龍馬空港から車で10分の場所にあり、周辺には家族連れで楽しめる観光スポットもあります。園内は温帯の森、熱帯の森、アフリカ・オーストラリアゾーン、ジャングルミュージアムに分かれており、生息地に近い環境でいきいきと過ごす動物たちに会えます。特にジャングルミュージアムは、熱帯雨林さながらのスコールや霧を再現した仕掛けがあり、水遊びをしたり毛づくろいをするマレーグマなどを見られます。自然と一体となった公園内では、季節折々の草花や野鳥、昆虫たちとの出会いもあり、ピクニックや自然散策にもおすすめです。

開園時間 9:30〜17:00※入園は16:00まで
休園日 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)/年末年始(12月27日〜翌年1月1日)
入園料 大人470円/18歳未満・高校生以下は無料

ニュース

ヤブイヌ・スマイラーのお披露目が始まりました

のいち動物公園の人気者・ヤブイヌのカツマル(オス・6歳)。
そのカツマルのお嫁さん候補としてやってきたスマイラー(メス・7歳)のお披露目が始まりました。
ヤブイヌは泳ぎが得意なイヌの仲間で、最も原始的なイヌと言われています。
準絶滅危惧種に指定されており、国内には17頭しか暮らしていません。

スマイラーに会える時間帯は、午前10時〜午後1時15分。
カツマルには午後1時30分から会えるそうです。
ぽてぽてと歩き回る姿が可愛らしいヤブイヌにぜひ会いに行きましょう。

<ヤブイヌ>
ヤブイヌ※イメージ写真
食肉目イヌ科。体長は55〜75㎝、体重は5〜7kg。
中央アメリカ東部、南アメリカ北部の草原や森林に生息し、小型哺乳類や鳥類、魚介類などを食べます。
最も原始的なイヌと言われ、泳ぎが得意です。

2022/10/25

アメリカビーバーの双子の愛称が決定!

高知県立のいち動物公園で6月10日に生まれたアメリカビーバーの双子の愛称が「わさび」と「はなび」に決まりました。
愛称は、3つの候補から投票で選ばれました。
「わさび」と「はなび」に投票した方の中から抽選で3名に記念品が贈られるそうです。

<アメリカビーバー>
げっ歯目ビーバー科。体長は70㎝、体重は11〜30kg。
北アメリカに生息しており、河や沼などの水辺に住んでいます。
水辺の立ち木を大きな前歯でかじり倒し、ダムを作る習性があります。
主食は植物質で、特にポプラの枝や皮を好んで食べます。

2022/08/17

ミナミコアリクイの赤ちゃん誕生!

ミナミコアリクイの赤ちゃんが2019年12月20日(金)に産まれました。
お母さんは「リン」、お父さんは「コア」です。今回の赤ちゃんはリンにとって2頭目、コアにとって3頭目の子どもになるそうです。
授乳している姿が確認され、赤ちゃんはすくすくと成長しているとのこと。現在、寝室で子育てしているため、展示場で見られるのはもう少し先になります。

<ミナミコアリクイとは>
オオアリクイの仲間で、クリーム色の体にチョッキ状の黒い帯が特徴です。前足の長く鋭い爪でアリやシロアリの巣を壊し、出てきたアリを長い舌で舐めとって食べます。ブラジル、アンデス地方東部の森林、草原に生息しています。

2020/02/05

高知県立のいち動物公園のニュース一覧

アクセス・地図

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高知県香南市野市町大谷738

アクセス1

お車で:高知自動車道南国ICより20分

アクセス2

お車で:高知龍馬空港より10分※風力発電が目印

アクセス3

公共交通機関で:JR土讃線から土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線に乗り、のいち駅で下車。徒歩20分

※情報が最新でない場合があります。公式サイトや電話でご確認の上、お出かけください。

動物情報

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レッサーパンダがいます。

  • カイ(2005/7/1、メス)
    のいち動物公園生まれののいち育ちです。母親「フウ」似の美人です。
  • カイ(2008/6/16、オス)
    2013年3月23日、市川市動植物園から来園しました。
  • みたらし(2013/6/25、メス)
    2016年4月25日、とくしま動物園から来園しました。
  • マロン(2017/7/17、メス)
    2017年7月17日、高知県立のいち動物公園で産まれました。

もっと楽しむ

イベントに参加したり動物園に貢献出来る『のいち動物公園友の会、動物サポーター、NZV』があります。詳しくは動物園までお問い合わせください。

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