とくしま動物園

日本一のカピバラ飼育数を誇る動物園。JR徳島駅から車で約20分の場所にあり、園内にとくしま植物園と遊園地が併設されています。温帯区・熱帯区・サバンナ区・寒帯区・こども動物園の5つのエリアで構成された展示が特徴です。レッサーパンダの仲良し家族やカピバラの大家族、ホッキョクグマ、シンリンオオカミなどに会えます。とくしま動物園のシンボルであるアンデスコンドルや、貴重な動物のシロオリックスも見どころです。こども動物園では、モルモットをだっこしたり、ヒツジと一日中触れ合えたりできます。

開園時間 9:30〜16:30※入園は16:00まで
休園日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)/年末年始(12月29日〜翌年1月1日)
入園料 大人600円/中学生以下は無料

ニュース

コツメカワウソの「てまり」が来園!

大都会にあるサンシャイン水族館から、とくしま動物園に新たな仲間がやってきました。
コツメカワウソの「てまり(メス・1歳)」です。

繁殖のため、とくしま動物園に来園しました。
しかし残念なことに、とくしま動物園のカワウソはみんな天国へ旅立ってしまい、てまりのお婿さんがいません。
動物園の担当者によると、お婿さんは他の動物園・水族館と調整して、今後迎える予定とのこと。
これから、お婿さんと子どもが増えて、カワウソのプールが賑やかになると良いですね。

<コツメカワウソ>
食肉目イタチ科。体長は50㎝、尾長は約30㎝、体重は約5kg。
東南アジアからヒマラヤにかけて、海を含む水域及び陸上に生息しています。
河川に生息するカワウソはカエルやザリガニなどの甲殻類、海に生息する場合は主に魚を食べます。
採餌や移動は主に水中、睡眠や休息は陸上と使い分けて生活しています。

2022/10/31

待望の赤ちゃんライオン誕生

とくしま動物園で、ライオンのムーン(メス・3歳)とレオ(オス・12歳)の間に、待望の赤ちゃんが生まれました。
8月15日に1頭、8月17日に3頭誕生しましたが、そのうちの1頭は天国に行ってしまいました。
ムーンにとって初めての出産で、授乳をしたり、赤ちゃんを守ったりと熱心に子育てに取り組んでいるとのこと。
赤ちゃん3頭は元気に育っており、ムーンの周りでコロコロと寝転がる姿などが見られています。

ライオンの誕生は、とくしま動物園が現在地に移転して初めてで、スタッフ一同赤ちゃんを心待ちにしていたそうです。
一般公開の時期は、赤ちゃんの成長や母子の健康状態などを観察した上で決まる予定です。

<ライオン>
食肉目ネコ科。
サハラ以南のアフリカの草原地帯に生息していて、群れで狩りをする肉食動物です。
体長は2.3m、体重は150〜230kgです。

2022/09/08

ニホンカモシカが仲間入り!

ニホンカモシカの「ハツヤ」に会えます。ハツヤは、5月15日にわんぱーくこうちアニマルランドから来園しました。
とくしま動物園に慣れてきたそうで、柵越しにニホンカモシカのハナ(メス)と仲の良い姿を見せているそうです。ハツヤは、パドックの左奥で会えるとのことです。

<ニホンカモシカとは>
ウシの仲間で、灰褐色の長い毛と黒くて短いツノが特徴です。日本古来種で国の天然記念物にも指定されています。本州から九州まで生息しています。

2019/06/19

とくしま動物園のニュース一覧

アクセス・地図

開く

徳島県徳島市方上町・渋野町

アクセス1

JR徳島駅前から市バス2番乗り場「渋野行き」に乗り,とくしま動物園で下車してすぐ

※情報が最新でない場合があります。公式サイトや電話でご確認の上、お出かけください。

動物情報

開く

  • 現在ホッキョクグマの数は1頭。ポロロ(メス)

レッサーパンダがいます。

  • ソラ(2008/6/16、オス)
    2011年6月22日、長野市茶臼山動物園から来園しました。 おっとりした性格。
  • ミンミン(2010/6/23、メス)
    2012年4月23日、鯖江市西山動物園から来園しました。
  • あんこ(2014/6/26、メス)
    ソラとミンミンの子です。名前は一般公募から決まりました。
  • よもぎ(2015/6/27、オス)
    ソラとミンミンの子です。
  • さくら(2015/6/27、メス)
    ソラとミンミンの子です。

ひとことコメント

書き込む

書き込む内容を選んでね!

ニックネームを選んでね!

【PR】