和歌山城公園動物園

珍しい城内の動物園です(城内の動物園は全国に3カ所だけです)。
和歌山城跡にある親しみやすい動物園です。ツキノワグマ、ペンギン、アメリカビーバーなど、約130点の動物がいます。
大正4年に整備され、昭和45年に現在の姿になり、2015年に100周年を迎えました。
2013年は51,800人、2014年は82,800人、2015年は10万以上の来園がありました。

開園時間 9:00〜17:00
休園日 6〜9月、12月〜2月の火曜日(祝日の場合は直後の平日)
入園料 無料

ニュース

赤ちゃんタンチョウの名前が決定!

和歌山城公園動物園で、6月に誕生した赤ちゃんタンチョウの名前が「ウタ」に決まりました。
タンチョウは、北海道などに生息するツルの仲間です。
名前案が書かれた9枚の札に餌を置いて、赤ちゃんタンチョウが最初に餌を食べた札の名前を付けたそうです。

「ウタ」は、水禽舎の隔離舎内で生活しており、タイミングが合えば外から見れるとのこと。
素敵な名前が決まった赤ちゃんタンチョウに、ぜひ会いに行きましょう。

<タンチョウ>
ツル目ツル科。体長は130〜140㎝。体重は7〜10kg。
北海道とユーラシア大陸に生息してします。雑食で草の葉や種子、果実、昆虫類、魚類、カエルなどを食べます。
和名の丹頂(タンチョウ)は、頭頂部に赤い皮膚が露出している見た目に由来しています。

2022/09/29

ベニー園長の仕事納め(冬眠)

和歌山城公園動物園の園長を務めるツキノワグマ、ベニー(メス)が12月23日に仕事納め(冬眠)となりました。
飼育員たちが干し草を敷き詰めて寝床を整え、好物の蒸したサツマイモで寝床に誘い込んだそうです。
ベニーは寝床に入ると、感触を確かめるように前足で干し草をかきあつめたり寝転んだりしていたとのこと。
冬眠中は2日に1回のペースでエサを与え、2020年3月頃までゆっくり休息するそうです。

<ツキノワグマとは>
ヒマラヤグマの亜種で、胸の白い三日月模様が特徴です。
木の実や果実、昆虫類などを食べます。
本州〜九州に生息しています。

2019/12/25

エミューの赤ちゃん、期間限定公開!

4月18日(木)に産まれたエミューの赤ちゃんが5月18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)に期間限定で公開されました。
卵はアドベンチャーワールドから譲り受け、ふ化器で温めていたそうです。
公開日は、今だけしか見られない可愛らしい姿が見られたとのこと。

<エミューとは>
ヒクイドリの仲間で、ダチョウの次に背が高い鳥類です。
オーストラリアの草原や砂地などに生息します。

2019/06/20

和歌山城公園動物園のニュース一覧

アクセス・地図

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和歌山県和歌山市一番丁3

アクセス1

JR和歌山駅から和歌山バス和歌浦口行きで7分、公園前下車、徒歩5分

※情報が最新でない場合があります。公式サイトや電話でご確認の上、お出かけください。

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