天王寺動物園

大阪の地で100年以上にわたり愛されてきた動物園。大阪市内に位置し、周辺に通天閣があります。
動物の本来の生息環境が再現された「アフリカサバンナゾーン」で行われるカバのおやつタイムは迫力満点。
泉やダム、湿地など自然に近い環境が再現された「鳥の楽園」には、シュバシコウやオシドリなどが暮らしています。
おもちゃで遊ぶホッキョクグマの姿が見られるホッキョクグマのプールもおすすめです。日本で唯一、キーウィとドリルに会えます。

開園時間 9:30〜17:00(ただし、5・9月の土・日・祝日は9:30〜18:00まで)※入園は閉園の1時間前まで
休園日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)/年末年始(12月29日〜1月1日) /臨時開園日に関しましては、天王寺動物園の公式HPをご確認ください。
入園料 大人:500円
小・中学生:200円 
大阪市内の小・中学生:無料 ※学生証や無料パスなどが必要。
未就学児(幼児):無料 
大阪市内在住の65歳以上の方:無料 ※運転免許証などが必要。
身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳などをお持ちの方:無料

◎年間パスポート、前売り券あり

ニュース

実はメス!天王寺動物園のカバ「ゲンちゃん」、DNA鑑定で性別判明

天王寺動物園で暮らしているカバのゲンちゃん(12歳)。
来園から約7年間オスと思われていましたが、実はメスだったことが判りました。

ゲンちゃんは、2012年3月23日にメキシコの「Africam Safari Puebla」で生まれたカバ。体長は3.3m、体重は1700kgです。
5歳になった2017年に、メキシコのAfricam Safariから日本の天王寺動物園にやってきました。
天王寺動物園は当時、Africam Safariの担当者からオスとの説明を受け、輸入に必要な書類にもオスと記載があったことから、全く性別を疑っていなかったそうです。
しかし、年齢を重ねてもゲンちゃんにオス特有の行動が見られず、生殖器が目視で確認できないことから性別に疑いを持つようになったとのこと。
そこで外部機関でDNA鑑定を行った結果、ゲンちゃんはメスであることが判りました。

天王寺動物園では今後もゲンちゃんを飼育し、快適な環境を提供できるよう努めていくそうです。
なお、性別はメスと判りましたが、名前は変更しないとのことです。

<カバ>
偶蹄目カバ科。オスの成体で体長は3.5〜4m、体重は2000〜4000kg。メスの成体で体長は3.5〜4m、体重は1300〜1500kg。
サハラ砂漠以南のアフリカ大陸に生息しています。日中は水の中で過ごし、夜になると陸上で草を食べる夜行性の動物です。
自然界での食べ物は、草、根、木の葉。天王寺動物園では青草、乾草、ヘイキューブ、草食動物用ペレットを食べています。

2024/04/25

鳥を間近で楽しめる!天王寺動物園に新施設「鳥のセカイ」がオープン

天王寺動物園に新施設「鳥のセカイ」が11月21日にオープンしました。
「鳥のセカイ」のコンセプトは 「鳥の適応進化とその不思議に触れることのできる施設」。
鳥たちの繊細な羽や足のうろこ、くちばし、進化の過程で勝ち取ってきた特徴をより近くで楽しく観察できます。

天王寺動物園の鳥のセカイ※提供:天王寺動物園

天王寺動物園の鳥のセカイ※提供:天王寺動物園

そんな新施設には、美しい青黒い羽を持つコサンケイや鳴き声が人間の笑い声に似ているワライカワセミなど、個性豊かな13種の鳥たちが暮らしています。
鳥たちの魅力をより深く知れる新施設「鳥のセカイ」へ、ぜひ遊びに行ってみましょう。

天王寺動物園の鳥のセカイ※提供:天王寺動物園

天王寺動物園のコサンケイ
天王寺動物園のコサンケイ※提供:天王寺動物園

天王寺動物園のワライカワセミ
天王寺動物園のワライカワセミ※提供:天王寺動物園

2023/11/29

ヨウスコウワニの赤ちゃん誕生!国内では2園目&14年ぶり

ヨウスコウワニの赤ちゃんが、天王寺動物園で8月15日〜18日にかけて誕生しました。
今回の繁殖は札幌市円山動物園に次いで国内2園目、14年ぶりです。

天王寺動物園では6月17日に14個の産卵が確認されていて、今回そのうちの3個が孵化しました。
赤ちゃんは3頭は元気に成長中で、生まれて2週間後には餌を自力で食べられるようになったそうです。
お披露目の時期は、今後天王寺動物園のスタッフブログでお知らせされます。

<ヨウスコウワニ>
天王寺動物園のヨウスコウワニ提供:天王寺動物園
天王寺動物園のヨウスコウワニ提供:天王寺動物園
ワニ目アリゲーター科。全長2m程度の小型ワニです。
中国の揚子江下流域に生息していて、主に甲殻類や貝類を食べます。寿命は野生で約50年、飼育下では約70年です。
土手に穴を掘って生活し、気温がおよそ10℃以下になると巣穴で冬眠する珍しい生態を持っています。
中国では絶滅が心配されており、国家一級の保護動物に指定されています。

2023/09/12

天王寺動物園のニュース一覧

アクセス・地図

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大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-108

アクセス1

電車で「動物園入口(新世界ゲート)」より: 地下鉄「動物園前」1番出口より約5〜10分/地下鉄「恵美須町」3番出口より約5〜10分

アクセス2

電車で「公園入口 (天王寺ゲート)」より:JR・地下鉄「天王寺」より約5〜10分

アクセス3

市バスで:「動物園入口(新世界ゲート)」「動物園前」より約10分/「公園入口 (天王寺ゲート)」「あべの橋」より約5分

※情報が最新でない場合があります。公式サイトや電話でご確認の上、お出かけください。

動物情報

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  • 現在ホッキョクグマの数は1頭。ホウちゃん(メス)

レッサーパンダがいます。

  • シュウナ(2006/7/4、メス)
    千葉市動物公園の立ち姿で有名なレッサーパンダ、風太くんの異母妹です。 気が強い性格です。
  • メル(2013/7/10、オス)
    2015年4月21日に埼玉県こども動物自然公園から来園しました。
  • 咲弥(2015/6/24、メス)
    2017年11月20日、鯖江市西山動物園から来園しました。

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