日本モンキーセンター

世界屈指のサル類動物園。頭上をサルが自由に行き来する「モンキースクランブル」やワオキツネザルが暮らす島の中に入って間近で見ることのできる「Waoランド」など、サルの自然な生態が観察できる施設が人気。

開園時間 3月~10月(10:00~17:00)/11月~2月 (10:00~16:00)※季節・曜日により予告なく変更する場合があります。
休園日 4月、5月、10月、11月、3月は第2火曜日、その他の月は火・水曜日※夏期・冬期に集中休暇あり
入園料 大人(高校生以上)800円/小中学生400円/幼児(3歳以上)300円※日本モンキーパーク(遊園地)は別途料金がかかります。

ニュース

世界キツネザルフェスティバル開催!

マダガスカルを中心に2014年から毎年開催されている「世界キツネザルフェスティバル」が日本モンキーセンターでも開催されます。
キツネザルのオクトーバーフェストやダンスまつり、ビンゴなど、園内各所でキツネザルに関するイベントが行われます。
楽しみながらキツネザルについて学べるイベントが盛りだくさんです。
期間は10月1日(火)〜31日(木)です。
イベントの詳細は世界キツネザルフェスティバル2019 in JMCをご覧ください。

日本モンキーセンターには4種類のキツネザルがいます。
<ブラウンキツネザルとは>
キツネザルの仲間で最も広い分布域をもつサルです。
複雄複雌の群れで暮らしますが、群れの中に明確な序列はなく、個体間の関係は柔軟です。
主に果実を食べます。
マダガスカル島に生息しています。

<クロキツネザルとは>
オスは体が黒く、メスは体が茶色く耳に白い房毛があるのが特徴です。
複雄複雌の群れを作ります。
マダガスカル島に生息しています。

<ワオキツネザルとは>
体幹と四肢は茶色っぽい灰色で腹部と顔は白、目の周囲と鼻は黒いのが特徴です。
耳には白い毛が生えています。尾は白と黒の輪が交互に連なっています。
名前の「ワオ」は「輪尾」から名付けられたそうです。
マダガスカル島南部に生息しています。

<クロシロエリマキキツネザルとは>
耳から喉にかけての房毛が襟巻のように見えるサルです。
黒と白の体色の個体と赤茶色の体色の個体と2亜種に分かれます。
霊長類では珍しく、産まれたばかりの赤ちゃんを巣に置いて活動します。
主に果実を食べ、種子、葉、花、花の蜜なども食べます。
マダガスカル島東部に生息しています。

2019/10/08

11月8日にフランソワルトンのオスとクロキツネザルのオスが来園しました。クロキツネザルの飼育は2008年以来9年ぶりになるそうです。2頭は健康チェックのあと、施設になれたら会えるようになるとのこと。フランソワルトンはオマキサルの仲間で、頬から耳にかけた白い毛が特徴です。クロキツネザルはキツネザルの仲間で、黒い体毛とキツネのような顔が特徴です。しかし、体毛が黒いのはオスだけで、メスは赤茶色など明るい色をしています。

2017/11/15

2月26日にワオキツネザルのふたごが産まれました。ふたごの赤ちゃんはお母さんのレスリー(メス)に抱っこされてすくすくと成長しているそうです。ワオキツネザルはサルの仲間で、キツネのような長い鼻面が特徴です。マダガスカル島南部の森林や森林近くの乾燥した地域などに生息し、果実や木の葉、昆虫、小動物などを食べます。

2017/03/14

日本モンキーセンターのニュース一覧

アクセス・地図

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愛知県犬山市大字犬山官林26番地

アクセス1

公共交通機関で:新幹線で名古屋のりかえ、名鉄名古屋駅より犬山線特急で26分、犬山駅下車。犬山駅東口よりバス5分

アクセス2

お車で:名神高速道路小牧I.C.及び、名古屋高速道路小牧線小牧北I.C.から国道41号線経由約20分/中央自動車道小牧東I.C.から尾張パークウェイ経由約10分

※情報が最新でない場合があります。公式サイトや電話でご確認の上、お出かけください。

もっと楽しむ

イベントに参加したり動物園に貢献出来る『日本モンキーセンター友の会』があります。詳しくは動物園までお問い合わせください。

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