東山動植物園

日本で初めてのコアラが来園した動物園。
名古屋市内、自然豊かな「なごや東山の森」の中にあります。
日本最大級のアジアゾウ舎であるゾージアムやクジャクなどを間近で観察できるバードホールなど、多様な施設があります。
動物園北園ではゴリラなどの類人猿をはじめ、コビトカバやオオアリクイなどのユニークな動物たちに会えます。
オオサンショウウオなど珍しい動物が暮らす自然動物館とメダカに特化した世界のメダカ館は必見です。

開園時間 9:00〜16:50※入園券の発売は16:30まで
休園日 毎週月曜日※月曜日が国民の祝日または振替休日の場合はその直後の休日でない日が休園日/年末年始(12月29日〜翌年1月1日)
入園料 大人(高校生以上):500円
中学生以下:無料
名古屋市在住の65歳以上の方:100円 ※敬老手帳や運転免許証、パスポートなどが必要。
身体障害者手帳をお持ちの方:無料

◎年間パスポート、前売り券あり

ニュース

絶滅危惧種ツシマヤマネコの赤ちゃんが3匹誕生!

ツシマヤマネコの赤ちゃん3匹が、東山動植物園で5月9日に誕生しました。
ツシマヤマネコは長崎県の対馬に生息するネコの仲間で、絶滅危惧種に指定されています。
東山動植物公園では環境省の保護増殖事業計画に基づいて、ツシマヤマネコの飼育下での繁殖に取り組んでいます。

赤ちゃん3匹のお母さんはレイラ(5歳)、お父さんはベニースモです。
レイラは、今回を含め3回の出産を経験しているベテランママ。ベニースモは野生個体で、昨年12月に繁殖目的で東山動植物園にやってきました。
ツシマヤマネコの赤ちゃん3匹の成長の様子は今後、東山動植物園の公式サイトやSNSでお知らせされます。
現段階で赤ちゃんたちの展示場デビューの予定はないそうです。

<ツシマヤマネコ>
食肉目ネコ科。体長は50〜60㎝、体重は3〜5kg。
長崎県の対馬にのみ生息しています。 絶滅危惧種、国内希少野生動植物種に指定されています。
主にネズミ類、その他に鳥、昆虫、爬虫類、カエルなども食べます。動物園(※1)での食べ物は、馬肉や鶏頭、鶏もも肉、マウス。
(※1)井の頭自然文化園の場合

2024/05/13

ホッキョクグマの「フブキ」が大運動場デビュー!

男鹿水族館GAOから東山動植物園へ、3月上旬にやってきたホッキョクグマのフブキ(オス・2歳)。
今まで屋内展示室と寝室、屋外運動場を行き来することに慣れる練習を行なっていました。
ついに、3月28日から東山動植物園の屋外の大運動場で会えるように。
大運動場にデビューした日、フブキは泳いだりゴロゴロしたりしていたそうです。

<ホッキョクグマ>
食肉目クマ科。体長は2〜3m。体重はオスが350〜800kg、メスが175〜300kg。
北アメリカ大陸北部、ユーラシア大陸北部、北極圏に生息しています。クマの中で、泳ぎや潜水が最も達者です。
主食はアザラシで、魚類、鳥類やその卵、漂着したクジラの死体なども食べます。
動物園での食べ物は、馬肉やパン、リンゴ、魚(アジ)など。(上野動物園の場合)

2023/03/31

飼育員の愛情を受け、元気に成長中!フタユビナマケモノの赤ちゃん

東山動植物園で人工哺育を受けているフタユビナマケモノの赤ちゃんが順調に成長しています。

2022年6月16日に生まれたフタユビナマケモノの赤ちゃん。
母親では赤ちゃんを育てられないと判断され、生まれてから人工哺育を受けています。
生まれて3日間、赤ちゃんはミルクをまともに飲まず、飼育員を心配させていました。
飼育員がミルクの温度や体勢、角度、哺乳瓶などを何種類も試して、4日目から少しずつ飲むように。
赤ちゃんは飼育員に日々大切に育てられ、元気に過ごしています。
これからも飼育員の愛情を受けて、健やかに育ってほしいですね。

<フタユビナマケモノ>
フタユビナマケモノ※イメージ写真
有毛目フタユビナマケモノ科。体長は60〜70㎝、体重は4〜8kg。
中央アメリカからブラジル北部の熱帯雨林に生息しており、主食は木の葉です。
動物園では、コマツナ、ハクサイ、リンゴ、食パン、サツマイモ、ジャガイモ、インゲンなどを食べます。(のいち動物公園の場合)
ほぼ完全な樹上性で逆さにぶら下がって行動し、1日のうち約20時間を眠って過ごします。

2023/02/02

東山動植物園のニュース一覧

東山動植物園オフィシャルポストカードブック シャバーニ!

アクセス・地図

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愛知県名古屋市千種区東山元町3-70

アクセス1

公共交通機関で:地下鉄東山線「東山公園」駅下車 3番出口より徒歩3分/地下鉄東山線「星ケ丘」駅下車 6番出口より徒歩7分

アクセス2

お車で:東名高速道路 名古屋ICより県道60号線を西へ約15分/東名阪自動車道 上社ICより県道60号線を西へ約10分/名古屋高速 四谷出口より一般道を東へ約10分

※情報が最新でない場合があります。公式サイトや電話でご確認の上、お出かけください。

動物情報

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  • 絶滅危惧種のツシマヤマネコがいます。対馬だけに生息し、体長は50〜60cm、体重は3〜5kgです。
  • アイ(2003.2.27 メス)/キヨマサ(2012.11.1 オス)/アニー(2013.6.2 メス)の3頭のニシローランドゴリラがいます。
  • セラ(オス)/ブンタ(オス)/ニルギリ(メス)の3頭のインドサイがいます。
  • ニル(オス)/アイ(メス)の2頭のクロサイがいます。
  • サスカッチ(オス)/オーロラ(メス)/ミリー(メス)の3頭のホッキョクグマがいます。
  • ホリー(メス)/こまち(メス)/タイチ(オス)/ティリー(メス)/りん(メス)の5頭のコアラがいます。

レッサーパンダがいます。

  • ずん(2018/7/13、オス)
    アズキとフランケンの子です。
  • れいか(2019/6/2、メス)
    元号が令和になって日本で最初に生まれたレッサーパンダです。 父親の縞縞(ガオガオ)にそっくりな端正な顔立ちで、性格はとても繊細とのこと。
  • まるこ(2018/7/11、メス)

コアラがいます。

もっと楽しむ

イベントに参加したり動物園に貢献出来る『東山動物園サポーター』があります。詳しくは動物園までお問い合わせください。

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