東山動植物園

日本で初めてのコアラが来園した動物園。名古屋市内、自然豊かな「なごや東山の森」の中にあります。日本最大級のアジアゾウ舎であるゾージアムやクジャクなどを間近で観察できるバードホールなど、多様な施設があります。動物園北園ではゴリラなどの類人猿をはじめ、コビトカバやオオアリクイなどのユニークな動物たちに会えます。オオサンショウウオなど珍しい動物が暮らす自然動物館とメダカに特化した世界のメダカ館は必見です。

開園時間 9:00〜16:50※入園券の発売は16:30まで
休園日 毎週月曜日※月曜日が国民の祝日または振替休日の場合はその直後の休日でない日が休園日/年末年始(12月29日〜翌年1月1日)
入園料 大人(高校生以上)500円/名古屋市在住の65歳以上の方100円/中学生以下は入園料無料

ニュース

ご長寿コアラのクレメンツが天国へ

東山動植物園のコアラ舎内の献花台に手向けられた花束。
11月14日、おばあちゃんコアラのクレメンツが天国へ旅立ちました。
平均寿命の倍である24歳、人間に例えると120歳まで生きたご長寿コアラでした。

クレメンツは、1997年にオーストラリアのタロンガ動物園で誕生。
2001年に東山動植物園に来園し、8匹の子どもたちに恵まれました。
現在、クレメンツが残した多くの子孫たちは全国の動物園で暮らしているそうです。
天国で子どもたちを優しく見守ってくれていると良いですね。

<コアラ>
有袋目コアラ科。体長は72〜78㎝。体重はオスが約12kg、メスが約8kg。
オーストラリア東部の平地の森や疎林などに生息し、ユーカリの葉を食べます。
夜行性あるいは薄暮性で、巣を作らず樹上で眠ります。

2022/11/17

カピバラのレラコが仲間入り!

東山動植物園の北園のカピバラ舎に新しい入居者がやってきました。
伊豆シャボテン動物公園から引っ越してきたカピバラのレラコ(メス・1歳)です。

レラコは新しい環境にまだ慣れていないため、部屋や水の中に隠れていることが多いとのこと。
そんな中、元気でかわいらしい姿も見せてくれているそうです。
新しい環境で初々しく過ごしているレラコに会いに行きませんか?

<カピバラ>
げっ歯目カピバラ科。
ネズミの仲間の中で最大種で、体長は約80㎝、体重は最大50〜60kg。
南アメリカの水辺の草原などに生息していて、草や水草を好んで食べます。
平均10〜20匹の群れで行動し、水に入ることが大好きです。

2022/10/25

1月29日(金)にレッサーパンダ舎OPEN

東山動植物園のアジアの高地エリアにレッサーパンダ舎がオープンします。
1月29日(金)10時からオープン式典があり、一般公開されます。
高低差のある地形を生かして、様々な視点から動物たちを観察することができるそうです。
4区画の屋内展示と8部屋の寝室に、まるこ(メス・2歳) 、令(レイ・オス・1歳)、ずん(オス・2歳)の3頭が暮らします。

2021/01/03

東山動植物園のニュース一覧

東山動植物園オフィシャルポストカードブック シャバーニ!

アクセス・地図

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愛知県名古屋市千種区東山元町3-70

アクセス1

公共交通機関で:地下鉄東山線「東山公園」駅下車 3番出口より徒歩3分/地下鉄東山線「星ケ丘」駅下車 6番出口より徒歩7分

アクセス2

お車で:東名高速道路 名古屋ICより県道60号線を西へ約15分/東名阪自動車道 上社ICより県道60号線を西へ約10分/名古屋高速 四谷出口より一般道を東へ約10分

※情報が最新でない場合があります。公式サイトや電話でご確認の上、お出かけください。

動物情報

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  • 絶滅危惧種のツシマヤマネコがいます。対馬だけに生息し、体長は50〜60cm、体重は3〜5kgです。
  • アイ(2003.2.27 メス)/キヨマサ(2012.11.1 オス)/アニー(2013.6.2 メス)の3頭のニシローランドゴリラがいます。
  • セラ(オス)/ブンタ(オス)/ニルギリ(メス)の3頭のインドサイがいます。
  • ニル(オス)/アイ(メス)の2頭のクロサイがいます。
  • サスカッチ(オス)/オーロラ(メス)/ミリー(メス)の3頭のホッキョクグマがいます。
  • ホリー(メス)/こまち(メス)/タイチ(オス)/ティリー(メス)/りん(メス)の5頭のコアラがいます。

コアラがいます。

もっと楽しむ

イベントに参加したり動物園に貢献出来る『東山動物園サポーター』があります。詳しくは動物園までお問い合わせください。

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