横浜市立金沢動物園

動物や自然環境について楽しく学べる動物園。
横浜市最大級の緑に囲まれた金沢自然公園の中にあります。
世界の希少草食動物であるアラビアオリックスやインドサイ、クロサイなどが暮らしており、その動物たちの種の保存に力を入れています。
園内は、動物の生息地別に4つに区分されています。
ロッキーマウンテンを模した展示場があるアメリカ区には、丸くカーブした大きな角を持つオオツノヒツジがいます。
オオカンガルーに間近で会えるオセアニア区、インドゾウやニホンカモシカなどが暮らすユーラシア区も見どころ。
アフリカ区では、モモイロペリカンやヒガシクロサイ、キリン、オカピなどに会えます。

開園時間 9:30〜16:30※入園は16:00まで
休園日 毎週月曜日/年末年始(12月29日〜1月1日)※ただし月曜日が祝日や振り替え休日にあたる場合は、その翌日が休園日となります(臨時開園する場合もあります)※5月・10月は無休です。
入園料 一般:500円
中人・高校生:300円 ※小・中・高校生は毎週土曜日は無料。学生証が必要。
小・中学生:200円
小学生未満:無料
身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳などをお持ちの方:無料
65歳以上で介護を必要とされる方:無料 ※介護保険被保険者証などが必要。

◎年間パスポートあり
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ニュース

繁殖を目指して!コアラの「コロン」が仲間入り

多摩動物公園のコアラ「コロン」が、11月8日に横浜市立金沢動物園にやってきました。

「コロン」は、2014年に鹿児島市平川動物公園で誕生したオスのコアラ。
これまで埼玉県こども動物自然公園と多摩動物公園で繁殖に取り組み、現在は4頭の子どものお父さんです。(2022年12月31日時点)
今回、繁殖を目的とした動物の貸借契約「ブリーディングローン」により、横浜市立金沢動物園へ仲間入りしました。
新しい環境で良いパートナーと出会えると良いですね。

仲間入りしたコロン
横浜市立金沢動物園のコアラのコロン提供:横浜市立金沢動物園

<コアラ>
双前歯目コアラ科。体長は72〜78㎝。体重はオスが約8kg、メスが約6kg。
オーストラリア東部の平地の森や疎林などに生息し、ユーカリの葉を食べます。動物園での食べ物も、ユーカリの葉です。
夜行性あるいは薄暮性で、巣を作らず樹上で眠ります。

2023/11/17

万歳!オオツノヒツジの赤ちゃん「ビバ」誕生

オオツノヒツジの赤ちゃんが、横浜市立金沢動物園で5月30日に誕生しました。
母親はソラ(3歳)、父親はリンタロウ(4歳)です。
今回、母ソラにとって初めての出産でした。出産直後は戸惑った様子でしたが、その後は落ち着いて赤ちゃんのお世話をしています。

赤ちゃんはメスで、名前は「ビバ」です。
母ソラが無事に初産を終えることができ、さらに安産だったので、万歳という意味を持つ言葉「Viva」から名付けられました。

今後は親子の様子を見ながら、展示場デビューの準備が進められる予定です。

<オオツノヒツジ>
オオツノヒツジ※イメージ写真
鯨偶蹄目ウシ科。体長は142〜170㎝、体重はオス約90kg、メス約55kg。
北アメリカ西部とメキシコ北部の山岳地帯や崖地、標高の高い岩に生息し、主に草類や木の葉、芽、樹皮などを食べます。
動物園(※1)での食べ物は牧草やペレット、ヘイキューブ(マメ科の牧草を圧縮して固めたもの)、ニンジン、サツマイモです。
秋から冬の繁殖期になると、オス同士で角をぶつけ合って力比べをする「角突き」を行います。
(※1)横浜市立金沢動物園の場合

2023/06/28

コアラのコハルの赤ちゃんが出袋!

横浜市立金沢動物園に暮らしているコアラのコハル(メス・3歳)。
そのコハルの赤ちゃんが出袋(しゅったい)しました。

出袋とは、赤ちゃんの全身がお母さんのお腹の袋から出ることです。
コアラの赤ちゃんは1円玉ほどの大きさで誕生し、その後お母さんの袋の中で約半年間過ごします。
コハルの赤ちゃんは4月に誕生し、10月までお母さんの袋の中で過ごした後、外の世界へ。
新米お母さんのコハルは用心深く、飼育員でも赤ちゃんの姿をなかなか見れないとのこと。
コハルと赤ちゃんはバックヤードで生活中ですが、今後会えるようになる予定だそうです。

<コアラ>
有袋目コアラ科。体長は72〜78㎝。体重はオスが約12kg、メスが約8kg。
オーストラリア東部の平地の森や疎林などに生息し、ユーカリの葉を食べます。
夜行性あるいは薄暮性で、巣を作らず樹上で眠ります。

2022/11/09

横浜市立金沢動物園のニュース一覧

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アクセス・地図

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神奈川県横浜市金沢区釜利谷東5-15-1

アクセス1

電車で:京浜急行金沢文庫駅西口・バス乗り場1番より京急バス「野村住宅センター」行に乗車し約12分、バス停「夏山坂上」下車、動物園入口まで徒歩6分。/京浜急行金沢文庫駅西口・バス乗り場1番より京急バス<急行>「金沢動物園」行に乗車し約10分、終点(金沢動物園)で下車。※土・日・祝日のみの運行。

アクセス2

お車で(高速道路から):横浜横須賀道路釜利谷ジャンクションから金沢支線に進み、釜利谷料金所左端専用ゲートで降りると、直接高速駐車場に入れます。

アクセス3

お車で(一般道路から):金沢文庫方面から笹下釜利谷道路を来て、宮ケ谷交差点から500m先、左側になります。/上大岡方面から笹下釜利谷道路を来て、二本松トンネルから600m先、右側になります。/正面口駐車場からは、コアラバス(シャトルバス)がご利用になれます。

※情報が最新でない場合があります。公式サイトや電話でご確認の上、お出かけください。

動物情報

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  • 現在インドサイの数は2頭。/キンタロウ(1983.7.12 オス)ドイツのシュトゥットガルト動物園生まれ。自己主張が強い性格。/ゴポン(1999.12.22 メス)アメリカの現サンディエゴ動物園サファリパーク生まれ。バランスのよい顔立ちをしています。/
  • ヒガシクロサイがいます。

コアラがいます。

もっと楽しむ

イベントに参加したり動物園に貢献出来る『横浜市動物園友の会』があります。詳しくは動物園までお問い合わせください。

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