千葉市動物公園
国内屈指の多種多様なサルに会える動物園。千葉市にあります。
大型類人猿のニシゴリラをはじめ、小型サルのマーモセットなどが暮らすモンキーゾーン。
うんていをつたって素早く移動するフクロテナガザルや世界で最も美しいサル・ブラッザグエノンなどを観察できます。
鳥類・水系ゾーンでは、動かないことで有名なハシビロコウなどの鳥たちとプールを泳ぐペンギンやアシカに会えます。
大人気のシセンレッサーパンダやコツメカワウソなどが暮らす小動物ゾーンもあります。
授乳室やベビーカーレンタルなど、幼児連れの方も安心してゆっくり園内を楽しめる施設や設備が充実しています。
開園時間 | 9:30〜16:30※入園は16:00まで |
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休園日 | 毎週水曜日(水曜日が休日にあたる日は翌日)/年末年始(12月29日〜翌年1月1日) |
入園料 | 大人(高校生以上)700円/小人(中学生以下)無料 |
ニュース
シタツンガのワタルとチャマメが仲間入り!
アフリカ中部の湿地や沼地に生息するウシの仲間「シタツンガ」が千葉市動物公園にやってきました。
来園したのは、姫路セントラルパーク生まれのワタル(オス・1歳)とチャマメ(メス・1歳)です。
2匹は千葉市動物公園に来園後、すぐに餌を食べて元気にしていたそうです。
シタツンガたちは新しい環境に慣れるまで、しばらくバックヤードで暮らすとのこと。
元気なワタルとチャマメに会える日が楽しみですね。
<シタツンガ>
※イメージ写真
偶蹄目ウシ科。
オスの体長は150〜170㎝、体重は80〜125kg。メスの体長は135〜155㎝、体重は50〜60kg。
アフリカ中部の湿地や沼地に生息し、草や木の葉を食べます。
オスの体色は茶色、メスは明るい茶色で白い斑点と縞があります。
2022/10/31
子年にちなんだ「ネズミガイド」
千葉市動物公園の子ども動物園に、飼育しているネズミの仲間たちが大集合します。
今年の干支であるネズミの魅力を楽しく紹介してくれるイベントです。
1月4日(土)、5日(日)の11:45~12:00に、園内の子ども動物園の野外ステージで開催されます。
2020/01/02
クロミミマーモセットの赤ちゃん誕生!
6月18日(火)にクロミミマーモセットにふたごの赤ちゃんが産まれました。マーモセットは、授乳のとき以外、お父さんが子どもを背負います。
赤ちゃんは生後1カ月経ち、顔立ちもしっかりとしたかわいい時期です。動物科学館2階で会えます。
<クロミミマーモセットとは>
サルの仲間で、黒い耳の房毛が特徴です。果物、昆虫、木の実、葉、鳥の卵、樹木やツタの新枝、樹液・樹脂などを食べます。南米、ブラジル南東海岸沿いに生息しています。
2019/08/08
アクセス・地図
アクセス1
お車で:東京方面からは京葉道路穴川I.Cより市街方面に約3km/市原方面からは京葉道路穴川東I.Cより市街方面に2km/成田方面からは東関東自動車道路千葉北I.Cより千葉方面へ約7kmアクセス2
モノレールで:千葉都市モノレール動物公園駅下車徒歩0分/千葉駅より約12分/都賀駅より約5分/千葉みなと駅より約16分※情報が最新でない場合があります。公式サイトや電話でご確認の上、お出かけください。
動物情報
レッサーパンダがいます。
- 風太(2003/7/5、オス)
2004年3月、静岡市立日本平動物園から来園しました。 直立するレッサーパンダとして有名。 - クウタ(2008/6/27、オス)
風太とチイチイの子です。 生まれも帰属も千葉市動物公園です。 - メイメイ(2007/6/18、メス)
2011年2月、多摩動物公園からクウタのおよめさんとして来園しました。 飼育員さんがエサをあげる時、招き猫のポーズをする。 - 源太(2012/7/3、オス)
クウタとメイメイの子です。 全身の色が茶色っぽいです。 - みい(2013/6/23、メス)
クウタとメイメイの子です。 - メイタ(2014/6/28、メス)
クウタとメイメイの子です。 - ゆう(2015/6/28、メス)
クウタとメイメイの子です。 - ライム(2014/7/13、オス)
2017年、西海国立公園九十九島動植物園から来園しました。 - コウタ(2010/7/2、オス)
生まれは千葉市動物公園、帰属は埼玉県こども動物自然公園です。
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