日立市かみね動物園

海の眺めと桜が楽しめる動物園。レッサーパンダなど約100種の動物たちがいます。

開園時間 3月〜10月(9:00〜17:00)※入園は16:15まで/11月〜2月(9:00〜16:15)※入園は15:30まで
休園日 年末年始(12月31日〜翌年1月1日)
入園料 大人(高校生以上64歳以下)520円/小人(4歳から中学生まで)100円/65歳以上の方は無料※年齢確認できるものを提示

ニュース

キリンの赤ちゃん誕生

日立市かみね動物園で、8月1日にアミメキリンの赤ちゃん(メス)が生まれました。
生まれた時の体長は約180㎝、体重は約60kg。
現在、授乳も順調で、自力で立ち座りをする様子も見られたそうです。

お母さんキリンはキリナ(12歳)、お父さんキリンはシゲル(18歳)です。
今回、この両親にとって4度目の繁殖になります。

<アミメキリン>
偶蹄目キリン科。体長380〜470㎝、体重550〜1900kg。
全ての哺乳類の中で最も背が高く、体にある網の目のような模様が特徴です。
アフリカのエチオピア南部からケニア北東部、ソマリア南西部の樹木がまばらな草原に生息し、樹木やつる性植物、樹皮、花、果実を食べます。

2022/08/05

ニホンアナグマの子ども、展示場デビュー!

3月21(木)に産まれたニホンアナグマの子ども2匹が運動場デビューしました。
頭と体が黒っぽい子どもは「ハマグリ」、額の白いラインがはっきりしていて体が白っぽい子どもは「テンテン」と名付けられました。ハマグリは春の季語から、テンテンは鳥が囀る(さえずる)の囀(音読みでテン)から名付けられたそうです。
2匹はお母さんのハギや他の大人たちと元気に暮らしているとのこと。

<ニホンアナグマとは>
イタチの仲間で、トンネル状の巣穴を掘ることからアナグマと呼ばれています。目の周りの暗色の模様が特徴です。ミミズや昆虫、小動物を主に食べ、本州から九州、小豆島に生息します。

2019/08/05

アナグマの赤ちゃん誕生!

アナグマの赤ちゃんが3月21日(木)に2頭産まれました。
お母さんの「ハギ」は、しっかりと子育てをしているとのこと。
生後1ヵ月頃は、まだ赤ちゃんたちの目が開いていませんでしたが、生後1ヵ月半くらいで1頭の目がうっすらと開いているのが確認されたそうです。赤ちゃんたちが外に出てくるのは、もう少し先になるとのことです。

<アナグマとは>
イタチの仲間で、鼻の上にまっすぐ伸びた白い筋が特徴です。ユーラシア北部、日本の本州、四国、九州に生息し、ミミズや昆虫、小動物などを食べます。

2019/05/24

日立市かみね動物園のニュース一覧

アクセス・地図

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茨城県日立市宮田町5-2-22

アクセス1

お車で:常磐自動車道日立中央ICから県道日立・山方線経由(約5分)。

アクセス2

公共交通機関で:JR常磐線日立駅から日立電鉄バスで十王駅・小木津駅・高萩駅方面行き(日立駅中央口バス停1番と2番)に乗車し、かみね公園口下車(約10分)。

※情報が最新でない場合があります。公式サイトや電話でご確認の上、お出かけください。

動物情報

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  • クロサイがいます。

レッサーパンダがいます。

  • イチ(2004/7/23、オス)
    2009年2月26日、広島市安佐動物公園から来園しました。左耳の先が前に折れているのが特ちょうです。
  • サクラ(2004/6/17、メス)
    多摩動物公園生まれです。 2013年12月21日、広島市安佐動物公園から来園しました。 おっとりした性格です。
  • ヤマト(2015/7/29、オス)
    2018年1月29日、静岡市立日本平動物園から来園しました。
  • ゆい(2015/6/28、メス)
    2018年1月29日、千葉市動物公園から来園しました。

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