桐生が岡動物園

ゾウ、キリン、ライオンなど103種の動物がいます。

開園時間 9:00〜16:30
休園日 7月5、6、12、13、19日/8月30日、31日/9月6日、13日、20日、27日
入園料 無料

ニュース

レッサーパンダ3匹がお披露目!

もふもふしたしっぽと、キュルンとした瞳が愛らしい3匹のレッサーパンダ。
そんなレッサーパンダたちに、3月25日から会えるようになりました。
3匹は、桐生が岡動物園に新設されたレッサーパンダ舎で暮らしています。

レッサーパンダたちはそれぞれ、別の動物園から桐生が岡動物園にやってきた仲間です。
2月に千葉市動物公園からライム(オス・7歳)、多摩動物公園からフラン(メス・1歳)が来園。
3月に旭山動物園からタオタオ(メス・3歳)が仲間入りしました。

レッサーパンダ舎では、ライムはやぐらの上でのんびり過ごしているとのこと。
タオタオとフランは高い場所がお気に入りだそうです。
まったりとマイペースに過ごすレッサーパンダたちに、ぜひ会いに行きましょう。

<レッサーパンダ>
食肉目レッサーパンダ科。全長は約110〜120㎝、体重は3〜6kg。
体形はネコのようで、明るい栗色の毛に覆われています。
主にヒマラヤ南部と中国南部の山地に生息し、主食である竹の葉以外に果実や鳥の卵を食べます。

2022/04/01

ヤギのアスレチック完成!

ヤギの展示場に専用のアスレチックが完成しました。アスレチックは、ふるさと桐生応援寄付金と千客万来支援事業補助金で作られました。
運動能力の高い野生のヤギは、主に山岳地帯で暮らしており、足場の悪い岩場や切り立った崖を簡単に登れます。アスレチックを設置することでこの運動能力の高さをより観察できるようになりました。
ヤギたちは最初、アスレチックに驚き、近づかなかったそうです。
日が経って慣れてからは、アスレチックに登って追いかけっこや力比べ、ひなたぼっこをする姿が見られるようになったとのこと。

桐生が岡動物園には、ピグミーゴートとザーネンの2種類のヤギがいます。
<ピグミーゴートとは>
北アフリカ原産の小型品種です。体重20〜30kgほどの小さな体ですが、乳をたくさん出します。

<ザーネンとは>
スイス・ザーネン谷原産の乳用品種です。全身白色の体が特徴で、体つきは大型です。

2019/08/02

ミーアキャットが新しく仲間入り!

羽村市動物公園からミーアキャットが新しく来園しました。
名前はでこぽん(オス)といよかん(メス)です。
桐生が岡動物園でのミーアキャットの飼育展示は初めてだそうです。
ミーアキャットたちには、カピバラ舎前の展示場で会えます。

<ミーアキャットとは>
マングースの仲間で、背中の暗褐色の縞模様が特徴です。アンゴラやナミビア、南アフリカ、ボツワナなどの半砂漠地帯に生息し、昆虫などを食べます。

2019/05/22

桐生が岡動物園のニュース一覧

アクセス・地図

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群馬県桐生市宮本町3-8-13

アクセス1

お車で前橋・高崎方面から(関越自動車道などから):R50号「鹿」の信号を直進、直ぐに左の赤岩橋方面に下り、県道を直進して赤岩橋経由で市街地へ、JR桐生駅前を左折し、上毛電鉄西桐生駅を経由してコンビニを左折し、桐生が岡公園駐車場へ。

アクセス2

お車で太田藪塚IC方面から(北関東自動車道などから):太田藪塚IC出口から1つ目の信号を左折し、直進。4つ目の信号を右折し、桐生方面に直進(県道桐生・伊勢崎線)。「広沢町1丁目」交差点を直進し、錦桜橋経由で市街地へ。「本町五丁目」交差点を左折し、JR桐生駅前を右折し、上毛電鉄西桐生駅を経由してコンビニを左折し、桐生が岡公園駐車場へ。

アクセス3

電車で:JR両毛線桐生駅から徒歩15分。東武鉄道(伊勢崎線・赤城線)新桐生駅から、おりひめバス(桐生女子高行き)二丁目公園入口下車徒歩5分。/上毛電気鉄道西桐生駅から徒歩10分

※情報が最新でない場合があります。公式サイトや電話でご確認の上、お出かけください。

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