北秋田市くまくま園

自然と人とクマをつなぐ動物園。秋田県の北部中央、自然豊かな森吉山の中にあります。
赤ちゃんから大人のツキノワグマに会える「つきのわ舎」。大迫力のオスクマ同士のじゃれ合いやのんびり過ごすメスクマの姿を楽しめます。
「こぐまのほいくえん」では元気いっぱいに走り回る赤ちゃんグマの愛らしい姿を見られます。「ひぐま舎」では水遊びするヒグマをガラス越しに満喫できます。
春には今年生まれた子グマに触れたり、夏にはヒグマの運動場を探検できたりと、季節ごとに楽しいイベントが盛りだくさん。
冬には、冬眠中のツキノワグマを見学できる珍しいイベントも開催されます。

開園時間 9:00〜16:00※入園は15:30まで
休園日 毎年11月中旬〜4月中旬
入園料 大人(高校生以上):700円
小人(小・中学生):200円 ※ツキノワグマのおやつ(小)をサービス。
幼児(未就学児):無料

◎年間パスポートあり

10周年北秋田市くまくま園は今年開園10周年

北秋田市くまくま園の歴史

くまくま園の前身は、秋田県の奥阿仁地区に1989年に開園したマタギの里・熊牧場です。親グマを有害駆除で亡くした全国の子グマたちを受け入れて飼育していました。
転機となったのは、2012年に近隣の秋田八幡平クマ牧場で起こった事故でした。この事故により秋田八幡平クマ牧場は閉鎖され、残されたツキノワグマとヒグマをマタギの里・熊牧場が引き受けることに。当時はヒグマの飼育施設がなかったので、まずはツキノワグマのみの受け入れとなりました。 その2年後、2014年に新たなヒグマ舎が完成。そこに秋田八幡平クマ牧場のヒグマを迎えて、マタギの里・熊牧場はくまくま園としてリニューアルオープンしました。
現在は、くまくま園で生まれ育った個性豊かなクマたちが仲良く暮らしています。また、来園者に「生命の尊さ、大切さ」を感じてもらい、自然と人と動物(クマ)をつなぐ動物園づくりが進められています。

年表

1989年

前身

前身となる「マタギの里 熊牧場(阿仁熊牧場)」が開園

2012年

ツキノワグマ受け入れ

閉園した八幡平クマ牧場からツキノワグマを受け入れる

※イメージ写真
2014年

リニューアルオープン

新しいヒグマ舎が完成し、「北秋田市くまくま園」としてリニューアルオープン

ニュース

今年生まれのツキノワグマ3頭、お披露目&名前募集!

北秋田市くまくま園で今年生まれたツキノワグマ3頭が、4月24日にお披露目されました。

ツキノワグマ3頭のうち、2頭は双子の兄弟です。1月23日に誕生しました。
胸の月模様が薄い子グマはおとなしい性格、月模様がV字の子グマは甘えん坊な性格をしています。
もう1頭は2月9日生まれの男の子で、最近活発な性格になってきたそうです。
3頭の名前を募集中で、6月2日まで園内にある専用の応募箱から応募できます。
子グマたちに会いに行き、ぴったりな名前を考えてみませんか?

<ツキノワグマ>
食肉目クマ科。体長は1.1〜1.6m、体重は40〜130kg。
本州と四国の森林に生息し、主に単独で生活しています。特徴は胸にある月模様で、形や大きさは個体によって違います。
自然界での食べ物は若葉や新芽、ブナ・ナラの実(ドングリ)、木苺などの果実、山菜、アリ、ハチの巣。
動物園(※1)ではリンゴやサツマイモ、ニンジン、カボチャ、パイン、ミカン、ペレット、煮干し、季節の果実、ドングリ、木の葉を食べています。
(※1)池田動物園の場合

2024/05/09

北秋田市くまくま園のニュース一覧

アクセス・地図

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秋田県北秋田市阿仁打当字陳場1-39

アクセス1

車で:
東北自動車道・盛岡ICから約2時間(国道46号→国道105号)
秋田自動車道・五城目ICから約1時間30分(国道285号→国道105号)
秋田自動車道・鷹巣ICから約1時間(国道105号)

アクセス2

電車で:
角館駅から約1時間。 (角館駅→内陸線阿仁マタギ駅 → 無料送迎)
鷹巣駅から約1時間30分。(鷹巣駅→ 内陸線阿仁マタギ駅 →無料送迎)
※送迎は予約制。予約申込先→TEL:0186-84-2612(打当温泉マタギの湯)

アクセス3

飛行機で:
大館能代空港からレンタカーで約1時間10分。
大館能代空港から鷹巣駅まで、空港連絡バス(大館行き)で約20分。鷹巣駅から内陸線で約1時間30分。

※情報が最新でない場合があります。公式サイトや電話でご確認の上、お出かけください。

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