大内山動物園

全国でも珍しい私設の動物園です。大自然に囲まれた園内でたくさんの動物とふれあえます。

開園時間 9:00〜16:00
休園日 年中無休
入園料 大人(高校生以上)2,000円/子供(3歳〜中学生)500円/2歳以下無料

ニュース

新しい獣舎にサーバルキャットとハクビシンが仲間入り!

大内山動物園の新獣舎で、サーバルキャットとハクビシンが新しく暮らし始めました。

サーバルキャットはサバンナなどに生息し、大きな耳を持つネコ科の動物です。
仲間入りしたのは、凛々しくかっこいい顔立ちをしているキラ(オス)と小顔でスラリとしているベル(メス)です。

ハクビシンは日本などに生息し、鼻の中心を通る白い筋模様が特徴的な動物です。
仲間入りしたハク(オス)は、赤ちゃんの頃から大内山動物園で保護されていました。
保護されて2ヶ月後の今年5月ごろは成長期で、木箱の中に隠れてよく寝ていたとのこと。
たまに、木箱からしっぽや顔が見えたりしていたそうです。

<サーバルキャット>
食肉目ネコ科。体長は60〜100㎝、体重は8.6〜18kg。
アフリカ南部、東部のサバンナや草原、森林の沼地、川辺などに生息しています。
主食はげっ歯類や鳥などで、カエルやトカゲなどを食べることもあります。
土の中の獲物の音も聞き取れる大きな耳が特徴です。

<ハクビシン>
食肉目ジャコウネコ科。体長は50〜75㎝、尾長は50〜65㎝、体重は3〜5kg。
東南アジアや南アジア、台湾、日本に生息しています。
植物食中心の雑食で、果実、種子、小動物、鳥、鳥の卵などを食べます。
和名の白鼻心(ハクビシン)は、額から鼻鏡にかけての白い筋模様に由来しています。

2022/09/12

ウサギ・モルモット獣舎が完成!

6月から行われていたウサギ・モルモット獣舎の改装工事が終わりました。それにより、しばらく会えなかったウサギやモルモットたちに会えるようになりました。
可愛い姿を再び見に行きましょう!

2019/11/18

大内山動物園のニュース一覧

アクセス・地図

開く

三重県三重県度会郡大紀町大内山間530-4

アクセス1

お車で:紀勢道・大内山ICを降りて10分ほど。国道42号線沿いに看板を見つけられる。

アクセス2

JRで:JR紀勢本線から大内山駅で下車後、徒歩で約30分。

※情報が最新でない場合があります。公式サイトや電話でご確認の上、お出かけください。

ひとことコメント

書き込む

書き込む内容を選んでね!

ニックネームを選んでね!

近くの動物園/水族館/観光牧場

開く

【PR】