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新しい仲間たちが来園!

神戸どうぶつ王国にオーストラリアガマグチヨタカ、ベニヘラサギ、カンムリシャコが新しく仲間入りしました。

とても珍しい鳥ばかりです。
西日本でオーストラリアガマグチヨタカ、カンムリシャコに会えるのは神戸どうぶつ王国だけです。
ベニヘラサギは神戸どうぶつ王国と沖縄の動物園だけにいます。

オーストラリアガマグチヨタカとカンムリシャコは「熱帯の森」エリア、ベニヘラサギは「アフリカの湿地」エリアで見られます。美しくユニークな鳥たちに会いに行きませんか?

<オーストラリアガマグチヨタカとは>
ヨタカの仲間で、枝の色や模様に似た羽毛が特徴です。脅威を感じると目をほぼ閉じて、くちばしを上方に向け、直立した姿勢で動かなくなります。これで木の枝に擬態します。昆虫や小型爬虫類、哺乳類を食べ、オーストラリアに生息しています。

<ベニヘラサギとは>
ペリカンの仲間で、美しいピンク色の体色と平たいしゃもじのようなくちばしが特徴です。くちばしはセンサーになっており、水につけ左右に振り、くちばしに触れた魚を食べます。魚、甲殻類、昆虫を食べ、メキシコ湾沿岸から中央アフリカ、南アメリカに生息しています。

<カンムリシャコとは>
キジの仲間で、赤い冠羽が特徴です。冠羽があるのはオスのみで、体の色もオスは暗い青褐色、メスは緑褐色と違いがあります。種子、果実、昆虫などを食べ、東南アジアに生息しています。