高知県立のいち動物公園

キリン、レッサーパンダ、ペンギンなどの人気動物のほか、世界的にも珍しいドウグロタマリンなども見られる。ふれあいコーナーもあります。

開園時間 9:30~17:00※入園は16:00まで
休園日 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)/年末年始(12月27日~翌年1月1日)
入園料 大人460円/18歳未満・高校生以下は無料

ニュース

マングローブモニターのパックがデビューしました!

マングローブモニター(マングローブオオトカゲ)のパックが展示場にデビューしました。
パックは2016年11月に高知県立のいち動物公園に来園しました。空港で保護され、当初は体重が32gほどしかなく、展示場にデビューできる大きさではなかったそうです。現在は立派に成長し、2.5kgもあります。デビュー初日は警戒していましたが、すぐに慣れ、リラックスした姿や泳いでいる姿を見られるそうです。
マングローブモニターはトカゲの仲間で、色は黒く、背面にある白や黄色の斑点が特徴です。マングローブ林をはじめとした水辺や海岸にある林に生息します。

2019/02/06

かわいいインドガンたちが仲間入り!

11月20日(火)からインドガン4羽に水鳥展示場で会えるようになりました。インドガンはカモの仲間で、耳羽から後頭にかかる2本の黒い筋模様が特徴です。河川や湖沼、湿原などに生息し、草や種子などを食べます。

2018/11/28

ツメナシカワウソの「ゆるり」が仲間入り!

ツメナシカワウソの「ゆるり(オス)」が11月26日(月)に伊勢シーパラダイスから来園しました。
高知県立のいち動物園では2009年からツメナシカワウソの飼育を始め、2012年にララ(メス)とクラ(オス)の間に子どもが生まれています。2頭の子どもであるソラは現在、仙台うみの社水族館で暮らしているそうです。その後、2017年にクラが亡くなり、ララだけの飼育となっていました。
そこで今回、ゆるりを仲間に加え、新たなペアで繁殖を目指すことになったそうです。ツメナシカワウソの国内飼育数は7頭と非常に数が少ないため、2頭の繁殖に期待されています。今後、ゆるりは新しい環境に慣れ、展示場にでる訓練、ララとのお見合いを行うとのことです。

2018/11/28

高知県立のいち動物公園のニュース一覧

アクセス・地図

開く

高知県香南市野市町大谷738

アクセス1

お車で:高知自動車道南国ICより20分

アクセス2

お車で:高知龍馬空港より10分※風力発電が目印

アクセス3

公共交通機関で:JR土讃線から土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線に乗り、のいち駅で下車。徒歩20分

※情報が最新でない場合があります。公式サイトや電話でご確認の上、お出かけください。

動物情報

開く

レッサーパンダがいます。

  • カイ(2005/7/1、メス)
    のいち動物公園生まれののいち育ちです。母親「フウ」似の美人です。
  • カイ(2008/6/16、オス)
    2013年3月23日、市川市動植物園から来園しました。
  • みたらし(2013/6/25、メス)
    2016年4月25日、とくしま動物園から来園しました。
  • マロン(2017/7/17、メス)
    2017年7月17日、高知県立のいち動物公園で産まれました。

もっと楽しむ

イベントに参加したり動物園に貢献出来る『のいち動物公園友の会、動物サポーター、NZV』があります。詳しくは動物園までお問い合わせください。

ひとことコメント

書き込む

書き込む内容を選んでね!

ニックネームを選んでね!

近くの動物園/水族館/観光牧場

開く

【PR】