長野市茶臼山動物園

緑豊かな森の中にある動物園で、四季折々の景観が楽しめます。また、動物園からは善光寺平の大パノラマが展望できます。動物は自然に近い状態で観察できるように放し飼い方式で飼育されています。平成21年10月には新レッサーパンダ舎が完成し、多くのお客さんに喜ばれています。

開園時間 3月~11月(9:30~16:30)※券売は4:00まで/12月~2月(10:00~16:00)※券売は3:30まで
休園日 12月~2月末日までの毎週月曜日(休日に当たる場合はその翌日)/12月29日~12月31日
入園料 大人500円/小中学生100円

ニュース

ヤギの赤ちゃん、3年ぶりに誕生!

5月5日(日)、シバヤギの赤ちゃんが2頭(オスとメス)、3年ぶりに誕生しました。
赤ちゃんはオスが「わらび」、メスが「こごみ」と名付けられました。名前は、お父さんの「蕗之薹(ふきのとう)」と同じく、山菜にちなんだ名前だそうです。わらびは、体長約45センチ、体重は約2.3キロで、こごみは体長約40センチ、体重1.8キロほどです。
日中は昼寝をしたり、元気に走り回っているそうです。ときどき、30センチほどの高台に飛び乗ることもあるとのこと。
そんな2頭には、園内の「子供動物園」で会えます。
シバヤギはヤギの一種で、体は小型です。長崎県の西海岸と五島列島で飼育されている日本在来品種です。

2019/05/15

5月28日(月)に名古屋市東山動植物園からウォンバットのウォレス(オス、21才)が来園しました。園にいるウォンバットのモモコ(メス)とは高齢ペアになるそうです。2頭をあたたかく静かに見守ってあげましょう。ウォンバットは、アナグマのような見た目で、大きな鼻が特徴です。オーストラリア南東部やタスマニアに生息し、草や地下茎、きのこ類、樹皮などを食べます。

2018/06/19

アルマジロのラン(メス)とその息子のタマオ(オス)が郷土の野鳥コーナー内で会えます。アルマジロは夜行性で昼間は寝ていることが多いため、午後の遅い時間帯に狙って見に行くのがオススメだそうです。

2016/11/21

長野市茶臼山動物園のニュース一覧

アクセス・地図

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長野県長野市篠ノ井有旅570-1

アクセス1

お車で:JR篠ノ井駅から車で15分/長野自動車道更埴I.Cから車で25分/上信越自動車道長野I.Cから車で25分

アクセス2

電車で:JR篠ノ井駅が最寄り駅となります。

※情報が最新でない場合があります。公式サイトや電話でご確認の上、お出かけください。

動物情報

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レッサーパンダがいます。

  • キキ(2000/7/4、オス)
  • ロン(2005/6/23、オス)
    キキの子です。
  • アジサイ(2006/6/22、メス)
  • チャオ(2006/7/6、オス)
  • 風鈴(2007/7/11、メス)
  • サラ(2009/6/19、メス)
    星奈(セイナ)とキキの子です。
  • ノン(2009/6/19、メス)
    星奈(セイナ)とキキの子です。
  • モモ(2011/6/24、メス)
    星奈(セイナ)とキキの子です。
  • タイチ(2005/7/1、オス)
    2012年5月23日、大阪市天王寺動物園から、風鈴(フウリン)のおむこさん候補として来園しました。
  • ネネ(2012/7/5、メス)
    チャオとノンの子です。
  • タイヨウ(2013/6/21、オス)
    チャオとアジサイの子です。活発な性格から「タイヨウ」と名付けられました。茶色の毛で体が小さいのが特ちょうです。
  • アンズ(2013/6/21、メス)
    チャオとアジサイの子です。母親の「アジサイ」と同じ植物の名前にちなんで、茶臼山動物園の近くにある名所「あんずの里」から「あんず」と名付けられました。 毛色がこく、体が大きいのが特ちょうです。
  • ポポ(2014/7/1、オス)
    チャオとノンの子です。おだやかで優しそうな名前ということで選ばれました。
  • プーアル(2015/6/25、オス)
    2016年9月6日、京都市動物園から来園しました。
  • ヒカル(2015年、オス)
    ノンの子です。
  • ヒビキ(2015年、オス)
    ノンの子です。

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