おびひろ動物園

ホッキョクグマがいます。

開園時間 夏期:平成31年4月27日~令和元年9月30日(9:00~16:30)/令和元年10月1日~11月3日(9:30~16:00)/冬期:令和元年12月1日~令和2年2月23日(11:00~14:00)
休園日 年始年末(12月29日~翌年1月3日)
入園料 大人420円/高校生・65歳以上の方210円/中学生以下無料

ニュース

シロフクロウのヒナが誕生!

シロフクロウのヒナが7羽、孵化しました。
シロ(オス)とキリ(メス)のペアから4羽、セサミ(オス)とモリー(メス)のペアから3羽産まれたそうです。キリとモリーは共に初めての繁殖だそうです。産卵は5月中旬から始まり、6月中旬から7月上旬にかけて卵から孵りました。
おびひろ動物園でのシロフクロウの繁殖は、2015年のパール以来、4年ぶりとのこと。
現在、獣舎にストレス軽減のための目隠しをしており、シロフクロウが見えづらくなっています。子育てが落ち着いたら外されるそうです。

<シロフクロウとは>
フクロウの仲間で、オスは全身がほとんど白色です。メスと若鳥は白地に濃褐色の斑紋があります。主に小型のほ乳類や鳥類を食べます。ユーラシア、北アメリカの北極圏、まれに北海道でも生息しています。

2019/07/31

アメリカビーバーの愛称決定!

2018年6月に産まれたアメリカビーバーの赤ちゃん2頭の愛称が「ナツ」と「ソラ」に決まりました。
第一子が「ナツ」、第二子が「ソラ」です。「ナツ」と「ソラ」は3つの候補の中から投票で最も票の多かった名前で、合計3004票のうち、1445票を獲得しました。
十勝が舞台となったドラマにちなんだ名前で、十勝生まれのビーバーとして長く愛される存在になるようにと願いが込められています。

<アメリカビーバーとは>
ネズミの仲間で、平たく毛のない尻尾が特徴です。北アメリカの河川、湖沼、沼沢地などに生息し、植物を食べます。

2019/05/20

3月25日にゴマフアザラシの赤ちゃん(メス)が産まれました。おびひろ動物園でゴマフアザラシが産まれたのは、2年ぶりになるそうです。赤ちゃんは2、3週間で白い産毛が抜けて親と同じ模様になるとのこと。これから泳ぎの練習も行い、約1ヶ月でエサの魚を食べるようになるそうです。

2018/04/06

おびひろ動物園のニュース一覧

アクセス・地図

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北海道 帯広市字緑ヶ丘2

アクセス1

十勝バス(駅前9番乗り場より約15分):70系統 大空団地行。動物園前下車。坂道を上ると南門に着きます。

アクセス2

拓殖バス「帯広駅前」から(約10~15分):ニュータウン23条線・白樺学園線・南商業高校線。緑ケ丘6丁目美術館入り口下車。約400mで正門に着きます。

アクセス3

帯広空港から(25キロ):車で236号線経由(約30分)/バスで帯広空港~帯広駅~おびひろ動物園(約40分)

※情報が最新でない場合があります。公式サイトや電話でご確認の上、お出かけください。

動物情報

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  • 現在ホッキョクグマの数は2頭。イコロ(オス)、2010年2月21日に来園。/アイラ(メス)、2012年2月20日に来園。

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