札幌市円山動物園

162種の動物がいます。レッサーパンダがいます。コモドオオトカゲがいます。

開園時間 11月~2月末(9:30~16:00)※入園は閉園30分前まで
休園日 毎月第2・第4水曜日(祝日の場合は翌日)/4月第3週の月~金曜/11月第2週の月~金曜/12月29日~12月31日
入園料 大人(高校生以上)600円/小人(中学生以下)無料

ニュース

7月21日にエランドの赤ちゃんが産まれました。母子ともに状態は安定しているそうです。赤ちゃんには、7月30日からアフリカゾーン「カバ・ライオン館」で会えます。エランドはウシの仲間で、らせん状になっているツノが特徴です。中央〜東アフリカの草原やサバンナに生息し、木の葉や草、果実、花、樹皮、地下茎などを食べます。

2018/08/02

札幌市円山動物園の野生復帰施設で、5月16日にエゾフクロウの赤ちゃんが産まれました。園でのエゾフクロウ誕生は14年ぶりになるそうです。現在、赤ちゃんは健やかに成長しているそうで、今後はトレーニングを行い、フリーフライトで活躍してもらうとのこと。フリーフライトは、ドキドキ体験メニューの1つで、トビやフクロウの素晴らしい飛翔を間近で見られるイベントです。中学生以上の方は鷹匠体験もできます。
エゾフクロウは、ユーラシア大陸の温帯から亜寒帯にかけて広く生息しているフクロウの仲間です。特徴は丸い顔と真っ黒な目です。脚には下部まで羽毛があります。

2018/07/06

新施設「ホッキョクグマ館」が3月13日にオープンしました。館内は国内最長となる約18メートルの水中トンネルが設置されており、頭上で泳ぐホッキョクグマを見られます。一部アザラシのプールとガラス越しに隣り合い、北極圏で共に生きる様子が再現されているそうです。また、ホッキョクグマの生体や環境問題を伝えるパネルも設置され、北極圏の現状を学べる施設となっているとのこと。

2018/04/06

札幌市円山動物園のニュース一覧

アクセス・地図

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北海道札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

アクセス1

地下鉄で:地下鉄さっぽろ駅より南北線真駒内行き乗車、「大通駅」で乗り換え、東西線宮の沢行きに乗車、「円山公園駅」下車。地下鉄円山公園駅3番出口より徒歩15分。

アクセス2

円山公園駅からJR北海道バスで:地下鉄円山公園駅バスターミナルから〔円15〕動物園線に乗車、動物園前下車(動物園西門そば)

アクセス3

札幌駅からタクシーで:(約16分)

※情報が最新でない場合があります。公式サイトや電話でご確認の上、お出かけください。

動物情報

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  • 現在ホッキョクグマの数は3頭。デナリ(1993.11.9生まれ オス)、1995年に来園。面長で体が一番大きく、子供っぽい性格。/ララ(1994.11.20生まれ メス)、1996年に来園。やや丸顔の美しい熊。/キャンディ(1992.11.2生まれ メス)、2011年3月8日に来園。

レッサーパンダがいます。

  • 星太(2005/6/23、オス)
    2008年6月に長野市茶臼山動物園からむこ入りしました。
  • ココ(2006/6/24、メス)
    埼玉県こども動物自然公園で生まれました。
  • ギン(2012/7/20、メス)
    セイタとココの子です。
  • エイタ(2010/7/3、オス)
    2013年10月28日、千葉市動物公園からギンのおむこさんとして来園しました。
  • 円実(2016/6/15、メス)
    エイタとギンの子です。

もっと楽しむ

イベントに参加したり動物園に貢献出来る『円山動物園友の会』があります。詳しくは動物園までお問い合わせください。

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