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ツメナシカワウソの「ゆるり」が仲間入り!

ツメナシカワウソの「ゆるり(オス)」が11月26日(月)に伊勢シーパラダイスから来園しました。
高知県立のいち動物園では2009年からツメナシカワウソの飼育を始め、2012年にララ(メス)とクラ(オス)の間に子どもが生まれています。2頭の子どもであるソラは現在、仙台うみの社水族館で暮らしているそうです。その後、2017年にクラが亡くなり、ララだけの飼育となっていました。
そこで今回、ゆるりを仲間に加え、新たなペアで繁殖を目指すことになったそうです。ツメナシカワウソの国内飼育数は7頭と非常に数が少ないため、2頭の繁殖に期待されています。今後、ゆるりは新しい環境に慣れ、展示場にでる訓練、ララとのお見合いを行うとのことです。